実際にブリーダーとしてGIN.Deeを使って感じたこと
私たちはこれまで、たくさんの子犬たちを育てながら、いろいろなフードを試してきました。
その中で、GIN.Deeに切り替えて実際に感じた変化があります。
まず一番感じたのは、少ない給与量でも子犬の成長がとても良いということ。
今まで与えていたフードと比べても、GIN.Deeは給与量自体はそこまで多くないのに、子犬たちの身体つきや毛艶、成長の仕方がとても安定しています。
これは、国産鹿トライプや発酵素材など、素材そのものの力もあると思いますし、
何より「消化しやすく、吸収しやすい」という部分が大きいのではないかと感じています。
実際に便を見ていても、
“そのまま出てきてしまうような未消化感”が少なく、しっかり身体に吸収されている印象があります。
そして、ブリーダーとして特に大きかった変化が、お引き渡し時の便の安定感です。
これまでは、環境の変化やストレスもあり、お引き渡し後に軟便や下痢になってしまう子が本当に多く、毎回とても気を遣っていました。
ですが、GIN.Deeに切り替えてからは、
お引き渡しのタイミングでも便の状態が安定している子がかなり増え、
「下痢で困る」というケースが本当に少なくなりました。
これは特定の犬種だけではなく、どの犬種でも感じている変化です。
特に子犬たちは、生まれた頃からGIN.Deeを食べて育っているため、腸内環境が安定しやすいのかなと感じています。
逆に、成犬になってからフードを切り替える場合は、一時的に下痢や軟便になる子もいます。
これは悪い反応というより、今までの食事内容や腸内細菌のバランスが変化していく過程で起こることも多いと思っています。
特に、
- 添加物の多いフード
- 油のコーティングが強いフード
- 消化に負担のかかる食事
を続けていた子ほど、最初に反応が出やすい印象があります。
もちろん全ての子が同じではありませんが、
私たちはブリーダーとして毎日たくさんの犬たちを見ている中で、
「腸が変わると、身体が変わる。
身体が変わると、未来が変わる。」
ということを強く感じています。
腸内環境が整うことで、便・毛艶・体調・毎日のコンディションまで少しずつ変わっていく。
どれだけ良い栄養を摂っても、吸収できなければ意味がないからこそ、GIN.Deeは“腸から整える”ことを大切にしています。
健康な身体づくりは、まず健康な腸から。
GIN.Deeは、派手さではなく、
毎日続けることで身体を整えていく“本質”を大切にして作ったフードです。
これからも、実際に犬たちを育てる現場から感じたことを、正直に発信していきたいと思います。
ご購入はこちらのサイトから出来ます
愛犬の“これから”のためのごはんを、ぜひ一度お試しください。
